男のおしゃれは足元から

靴下にも気を遣いましょう

スーツも決まった!

シャツも爽やか!

ネクタイもシャツと併せてオシャレだ!

靴もイケてる。


あと身に付けるものといえば。。。


そうです、靴下です。


意外と靴下って何でも良いと思い込んでいませんか?

もちろん3足1000円だろうが、1足100円だろうが、ビジネスユースに向かないものが
あります。

ビジネスユースに向いていない靴下

 ◆  足首くらいの短いもの
 ◆  え●りくんみたいな白いもの
 ◆  黒色のもの(冠婚葬祭のみ)

ビジネスユースに向いている靴下

 ◆  スーツの色に合わせたダークな色のもの
 ◆  無地のもの


足首もギュッと引き締めて良い男目指しましょう!

  

靴を長持ちさせるには

ビジネスマンは毎日靴を履かなくてはなりません。
しかも毎日毎日、通勤や営業など、歩くことが仕事、といっても
過言ではないでしょう。

どんなに良い素材の靴でも、どんなに製法がしっかりした靴でも
毎日同じ靴を履き続けると、傷んできます。

最低2足は用意して、1日交代で休ませるようにし、二日続けて同じ靴を履かないようにしましょう。

そして、家に帰るとすぐに部屋に上がり込むのではなく、玄関でその日がんばってくれた靴に対していたわるように磨いてあげて下さい。

特別なクリームなどは毎日つける必要はありません。

乾いた布、古くなったTシャツをハンカチ大くらいにカットしたものを玄関に置いておき、それで丁寧に拭いてあげます。

毎日拭くだけでも靴はキレイに輝いてくれます。

10日から週に1回くらいは、革靴専用のクリームを塗って化繊の布、(できれば使い古しのストッキング)で磨きましょう。

まるで新品に戻ったかのようにピカピカに輝いてくれますよ。

雨で濡れて帰ったときなどはよく水分をふき取りましょう。
また、購入してすぐに防水スプレーをかけておくと、靴のもちが違ってきます。

汚れっぱなしで靴箱へ放り込みコトは決してしないようにしましょう。

  

ビジネスユースの靴の色

靴の色として、イギリス人はブラックを好み、イタリア人はブラウンを好みます。
日本では、ブラックもブラウンも好まれる色ですので、どちらでも良いでしょう。

自分のスーツの色味や、ネクタイの色味などに合わせて色選びをするのも、また、楽しい作業です。

また、ベルトやバッグの色と靴の色を合わせると、よりいっそう統一感があり、おしゃれになります。

こういったコーディネートをしていくことによって、さらに好感度が上がります。




  

好感度アップな靴選び

足元を見ればその人が解る。
とまで言わしめる「靴」の存在を忘れてはなりません。

様々なデザインの種類の中から、ビジネス向けの靴を数種類紹介しましょう。

まず革のひも靴であることが基本です。
もっともフォーマルな靴としては「ストレートチップ」。甲の先端部分に横一文字のラインが
はいっているタイプ。
どこへ履いていってもおかしくないタイプです。

オーソドックスで飾りのない「プレーントゥ」もベーシックな靴です。



最近はひもで固定するのではなくベルト式の「モンクストラップ」もよく見かけます。



 
細かい模様の入っている「Uチップ」や「ウィングチップ」といったタイプも好感度が持てます。






逆に、避けておいたほうがいいのが「ローファー」やスエード素材の靴。
ビジネスライクな印象ではなくなり、カジュアルな印象になります。