シャツのサイズは大きすぎず、小さすぎず身体に見合ったものを選びましょう。
「首回りがキツイから」といって大きいサイズを選んでしまうと、だらしなく見えます。
逆に小さいサイズを選んでしまうと、首回りにゆとりがなくなる上、袖丈が短くなってしまいます。
自分の身体にジャストサイズのシャツを選ぶには、
1 衿の真ん中がのど仏の真下くらいにくる
2 ボタンを留めて首と衿の間が指1本入るくらいのゆとりがある
3 シャツの袖が1.5cm〜2cmくらい上着の袖口から見える
以上の点に注意しながら正しいジャストサイズのシャツを選びましょう。
「細くても身長が高い」「背が低いけれど太っている」など、既製品ではなかなかジャストサイズが見つけられないという方は、シャツをオーダーメイドしてみましょう。
生地から選べ、採寸も細かくしてくれますので自分の身体にジャストなものを仕上げてくれます。
気になる値段は、大体1着1万円前後が相場ですが、キャンペーンなどでタイミングがあえば案外既製品と変わらない金額でオーダーメイドできます。
自分だけの一着、ぜひ着てみたいですね。