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ジャケット各部位名称・ラペル(下衿)について

デキる男のスーツスタイル・ジャケット各部名称


ジャケット発祥の地はイギリス。

もともとはコートを短くしてジャケットになったと言われている。

ジャケットそれぞれのディティールは狩猟や乗馬に端を発している。

◆ラペル
      折り返された衿の下の部分で、下衿とも言う。

    ・ノッチドラペル:
        最もオーソドックスな形で、ひし形をしている。
        あらゆるシーンにマッチするラペル。ビジネスに向いている。

    ・ピークドラペル:
        ラペルの先端が上向きになっているのが特徴
        ビジネス向けというよりドレッシーな要素を含む。

    ・フィッシュマウス:
        魚の口に似ていることからつけられた名称
        カジュアル向け。

    ・段返り:
        3つボタンジャケットの真ん中ボタンのすぐうえからラペルの折り返しに
         なっている。真ん中のボタンのみかけて美しいラインをつくる。